Airbnb JapanでQ&Iワークショップを実施!
Airbnb Japanにて、「Q&Iワークショップ」を実施しました。Airbnb Japanの社員の皆さんや、素敵なゲストの皆さんと、笑いあふれる時間の中で素敵なアイデアが沢山生まれました。
今回のワークショップはD&B(Diversity & Belonging)の活動をより推進するためのものでもあります。ということで、前半はDE&Iを改めて自分ごととして見つめていただいたうえで、多様な社会課題(Q)に対してどのようにアイデアを考えていくのか?その具体的な方法をお伝えしました。
そして後半は皆さんに具体的なアイデアを考えてもらいました!出題したQはこちらです。
車椅子ユーザーや、そのご家族が、もっと旅をしたいと思ってもらえるアイデアは?(仕組み、またはサービスなど)
アイデアを考える前には、車椅子ユーザーの方に伺った具体的なニーズもお伝えしました。
ワークショップに参加者した皆さんから、ユニークなアイデアがたくさん出てきましたので、一部ご紹介をさせていただきます!
ご当地車椅子
1980年代に行われたフェスでデーモン閣下が足を骨折。手術後に悪魔らしいゴスなデザインの車椅子(「スーパーデーモンカー・ターボGTロイヤルサルーン」)に乗ってライブを実施したことから着想を得た「ご当地車椅子」。旅先の地域らしさがふんだんに盛り込まれた、ご当地ならではの車椅子を用意。車椅子ユーザーに「旅先らしさ」を車椅子を通して感じてもらいながら、現地でその文化や風景、食べ物などを楽しんでもらうというアイデア。
47目線
車椅子ユーザーの見る景色や風景は、健常者の立ってみるものとは異なります。車椅子ユーザーを旅に誘致する全国(47都道府県)のホストが「車椅子ユーザー」だからこその目線で、現地の素敵な景色や風景をサイトやSNSに掲載。こんな素敵な場所ですよ!というウェルカムな気持ちも含めた事前おもてなしのアイデア。
問いを言語化し、みんなでアイデアを考える。それに加え、Q&Iを通して新しい人の考えにも触れ、仲間が増えていく。そんな充実感に溢れた一日でした。
